合格体験記
滋賀医科大学医学部医学科 合格
Y R さん
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入学時の状況
- 高3で受けた共通テストの点数は全国平均より少し下で、合格まではかなり距離があった状態でした。
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Medi-UPに入学を決めた理由
- 少人数なので生徒一人一人に対するサポートが他の大手予備校と比べて良いと思ったから
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学力が伸びた手ごたえを感じた瞬間
- 全国模試で偏差値が70を超えたり、メディアップの校内のテストで上位に入れたときに感じた5~7月あたり。春から頑張ったことで特に理系教科の大きく伸びました。
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入学して克服できた科目・単元
- 英語が特に苦手だったのですが、授業内で配付されるプリント(特に文法)や英単語(システム英単語)を先生の言うとおりに覚えることで、英文の理解度が非常に上がりました。
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Medi-UPの良さ
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個別指導
直前期での滋賀医科大学対策が役立ちました。いろいろな滋賀医対策の問題を数多くもらえたため、1人で過去問をこなすだけでは身につけられない2次対策を集中して行えました。少人数集団授業
演習授業。授業内で行う演習テストの結果が掲示されるため、自分の立ち位置が分かるので上位を目指そうと頑張れました。
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おすすめの勉強法
- 浪人が決まったときに、4月までゆっくりするのではなく3から全力で勉強することです。自分の場合は特にやり切れていいなかった数学を特にやり込みました。参考書を使って問題を解く上での定石を頭に入れることが大切です。これを5月まで頑張れたので、後々メンタル的にも余裕が出てきました。
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受験勉強で使っていた参考書
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数学:重要問題集
生物:標準問題集
化学:新演習
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入試情報の集め方
- メディアップの医学部入試情報誌、大学のホームページ
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受験期に感じたストレスとその発散法
- ストレスを感じないようにしていて、模試の結果が悪くても思いつめないようにしていました。
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試験前日と当日の過ごし方
- ほとんど普段通りにしました。少し早く寝たぐらいです。
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役に立ったアドバイス
- 自分の成績に応じて先生に「自習中に何の勉強をすればいいのか(例えば、何の参考書をするか、何の過去問をいつするか)を教えてもらったことです。
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edi-UPで役に立ったと思うサポート
- 静かで自分の勉強に集中できました。また仕切りがあるため、他の人がいても気にならなかったです。
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医学部進学を目指した時期
- 中学生の時骨折をしてお世話になった頃から
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受験校を決めた理由
- 国公立医学部で自宅から通学できる点
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将来の夢
- 整形外科医になること
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後輩へのメッセージ
- 私は3から5月に基礎的なことをできるように努力した結果、成績が現役のときに比べて急に良くなりました。浪人生活はスタートが肝心なので、まず最初に頑張ってください。自分の場合はストレスを溜めないように定期的に友人に会うようにしていたのですが、意識的にストレスを発散できるようにした方がよいと思います。がんばってください!
イベント一覧
Medi-UP では医学部合格をより確実なものとしていただけるよう、各種セミナーや個別カウンセリングなども実施しております。現在医学部を目指す方も、これから医学部を目指すかご検討中の方も、それぞれにあったイベントをご用意しておりますので、ぜひご参加をご検討ください。